地球について、まだわかっていないこと

「地球について、まだわかっていないこと」 山賀 進 著
ーはじめにー
数学・物理学史上空前の天才であるニュートンも「私は真理の大海原を前に、浜辺できれいな小石や貝殻を拾って遊んでいる子供に過ぎない」と言っています。できる人ほど、自分がどこまでわかっていて、逆に何がわかっていないか、そのわかっていないことの方が圧倒的に多いというとを、よくわかっているのだと思います」
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地球と月について・海水の起源と変遷について・生命の誕生と進化について
地球の定員について・原子力の諸問題について・石油の可採年数について
プレートテクトニクスについて etc

説明絵がついて、理解しやすいです。
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生命が誕生したころのアミノ酸の構造はL-アラニンとD-アラニンという鏡合わせのような分子の配置になっていて、両方在るのに、地球上の生命はL型のアミノ酸しか使ってないのですって。
地球・・わからないことがいっぱいですね。



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by grazia36jp | 2012-06-06 19:53 | books